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千葉支部女性委員会 第6回車座で学ぶ勉強会
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平成20年3月8日(土)午後1時30分 ~ 第6回車座で学ぶ勉強会
* 高齢者介護・発声障害 * の勉強会を実施しました。

【テーマ(1)】~両親が高齢になった場合どう住まうか ~

同居or別居、寝たきりになった場合誰が介護するのか、又どんな住まいを選択するのかなどの分類。両親と娘家族と同居を選択した場合を例に検証した。フローリング床と畳敷の境界線をフラットにしたつもりでも、敷居など2~3mmの段差につまずいてしまう事がある。床に敷いたマットなども高齢者の場合は注意が必要。障害者と高齢者では住まい方に若干の違いがあり、それぞれに配慮した計画・改修が必要になってきます。 

【テーマ(2)】~発声障害(身体障害者3級)~

喉頭ガン等で声帯切除、自分の声を失う事を発声障害という。声帯切除後、人に意思を伝える方法に食道発声法(口又は鼻から空気を吸い込み食道内に溜め、げっぷのように押し出して声を出すやり方)、電気発声法(小型マイクのような器械を首の皮膚に密着させ、電気的に振動させながら声を出すやり方)があります。

初期症状は風邪と同じだが、食べ物が喉を通りにくいと思ったら内科だけではなく耳鼻咽喉科にも受診してみることをお薦めします。

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介護する人を助ける人が多い程、

介護する人の負担が軽減され、

介護される人の生活環境が良くなる。

 

※ 介護する人には配偶者・息子・嫁・娘・孫・ヘルパー・介護施設等、介護する人を助ける人には配偶者・息子・嫁・娘・孫・ヘルパー・介護施設・公共機関等が考えられます。

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 昨今では高齢者(60~70才代)が高齢者(80~90歳代)を介護するケースも多く、介護者の負担がますます大きくなってきているのが現状。介護者をフォローする方法の話合いがこれからの課題として残されました。