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   <title>（社）千葉県建築士会 千葉支部</title>
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   <updated>2012-02-09T13:18:52Z</updated>
   <subtitle>（社）千葉県建築士会 千葉支部の公式ホームページです。</subtitle>
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   <title>歴史散歩～千葉氏ゆかりの史跡を訪ねて～</title>
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   <published>2012-02-09T13:06:01Z</published>
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   <summary>２０１２年１月２８日　“郷土史先生”の岩月忠男先生に同行して頂いて、千葉氏ゆかり...</summary>
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      <![CDATA[２０１２年１月２８日　“郷土史先生”の岩月忠男先生に同行して頂いて、千葉氏ゆかりの史跡を講座散策しました。
<div class="more"><a href="http://kenshikai.org/2012/02/post_72.html">[記事全文]</a></div>]]>
      
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   <title>テーマ：歴史散歩（中央区）～千葉氏ゆかりの史跡を訪ねて～</title>
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   <published>2012-02-09T12:34:08Z</published>
   <updated>2012-02-09T13:32:00Z</updated>
   
   <summary>２０１２年１月２８日　“郷土史先生”の岩月忠男先生に同行して頂いて、講座散策しま...</summary>
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      <![CDATA[<br />２０１２年１月２８日　“郷土史先生”の岩月忠男先生に同行して頂いて、講座散策しました。
コースは、千葉寺→青葉の森公園（荒久古墳）→亥鼻山（七天王塚・お茶の水・丹後の堰）と千葉城→千葉神社です。

<img src="http://kenshikai.org/images/IMG_3737.jpg" width="400" height="300"><br />
<br />]]>
      <![CDATA[<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">●千葉寺</p>
千葉市最古のお寺。奈良時代以前に豪族の氏寺として創立されたのではないかと推定。平安中期以降は千葉氏の尊崇を受けて栄える<br />
<img src="http://kenshikai.org/images/IMG_3732.jpg" width="400" height="300"><br />
◇樹齢千年以上の大銀杏。空襲によって上半分が真っ黒に焼失したのに生き返ったそうです！<br />
<br />
<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">●荒久古墳（青葉の森公園）</p>
古墳時代終わりの方墳で､千葉寺を創建した豪族のものとも言われる。<br />一辺20ｍ程あった。<br />
<img src="http://kenshikai.org/images/sannpo1201_2.jpg" width="320" height="240"><br />
◇ただの土手ではなく、これが古墳です。<br />
<img src="http://kenshikai.org/images/sannpo1201_4.jpg" width="320" height="240"><br />
◇公園内に昔の街道がそのまま通っていることをご存知でしたか？<br />
<br />
<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">●亥鼻山：七天王塚</p>
塚は墓をつかさどり、複数の塚は非業の死を遂げた者達の墓とする。千葉大学旧付属病院裏側に５基、道路反対側（郷土館側）に２基、北斗七星の形で配置されている。平将門と６人の影武者、または７人の協力者の墓などの説<br />
<br />
<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">●亥鼻山：千葉城</p>
12世紀前半に千葉常重が築いた、あるいは15世紀後半に千葉氏を滅ぼした原胤房が築いたなどと言われる。<br />
<img src="http://kenshikai.org/images/sannpo1201_5.jpg" width="240" height="320"><br />
◇郷土館のような天守閣のある城ではなく、館と物見櫓を土塁で囲んだ砦（とりで）のような平山城であった。<br />
<br />
<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">●亥鼻山：お茶の水</p>
千葉市三大伝説の１つ。<br />
<br />
<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">●亥鼻山：丹後の堰</p>
千葉寺寒川方面の水田は砂質土壌で水がたまりにくく稲作が難しかった。寒川村の豪農、布施丹後守常長が17世紀に私財を投じて星久喜・矢作の境辺に堰を造り、亥鼻山を迂回して今井町に至る５．５kmの水路を造った。延７千人を動員し約４ヶ月かかって完成。千葉寺には五輪塔群の布施家の墓地があり､中央に丹後自身が経過を記録した「新滝記念塔」もある。<br />
<img src="http://kenshikai.org/images/sannpo1201_6.jpg" width="240" height="320"><br />
◇この歩道が水路でした。<span style="color:#ff0066;">岩月先生を紹介して下さった明智名誉会長</span>の幼少期にはまだ水路があったそうです。<br />
<br />
<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">●千葉神社</p>
元は天台宗あるいは真言宗の寺院。守護神で農耕神または戦勝神の「妙見」が祭られる。明治になって神仏分離令が出され神社を選択、千葉神社となった。<br />
<img src="http://kenshikai.org/images/P1000265.jpg" width="400" height="300"><br />
<br />
歴史っておもしろいものだなぁ…みんなで歩くのも楽しいものだなぁ…と思いました。<br />
明智名誉会長が「先生の文章が本当に優しくて感動した」と仰っていましたが、温かく、快活で、少年のような目をした先生の話は、楽しく興味深かったです。<br />
参加した私の父（静岡出身）の感想です：１９６１年４月上旬に初めて当時の千葉駅（今の東千葉駅）に降りたことが思い出されました。<br />
身延線の富士宮駅より来て、落ち寂びれた木造駅舎を呆然と眺めていた憶えがあります。<br />
もっと都かと期待していたんでしょうね。<br />
畜産試験場の大きな草原が〝青葉の森″に変身している様には驚きました。<br />
千葉には、千葉の深さ・生活・文化があったんだなと感じる一日でした。<br />
また訪ねたいです。<br />
冬の寒い１日、参加して下さったみなさん、ありがとうございました。<br />
<br />
]]>
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   <title>女性委員会からの「千葉探訪」のご案内</title>
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   <published>2012-01-09T09:43:42Z</published>
   <updated>2012-01-09T09:50:22Z</updated>
   
   <summary>女性委員会からの「千葉探訪」ご案内のお知らせ 開催日：2012年1月28日　(土...</summary>
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      <![CDATA[<p class="tx_14_b">女性委員会からの「千葉探訪」ご案内のお知らせ</p>
開催日：2012年1月28日　(土)　午後12時30分～4時頃<br>
集合場所：千葉寺境内<br>
申 込 先：FAX ０４３－２６１－４６０６（元木）<br>
締切：１月２５日 (水)まで <br>
当日連絡先：０９０－５５０１－８４４６（元木）<br>
参加希望の方は、<b>１月２５日 (水)まで</b>に　ＦＡＸ．０４３－２６１－４６０６（元木）へお返事ください。<br>
<a href="http://kenshikai.org/pdf/2012_01_28.doc" target="_blank">⇒ 申し込み用紙をダウンロードする</a>
]]>
      
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   <title>第２回車座勉強会報告　２０１１年１１月１２日（土）</title>
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   <published>2012-01-09T07:02:05Z</published>
   <updated>2012-01-09T07:03:47Z</updated>
   
   <summary>テーマ：聴覚障がい者の日常生活 講師　：平岡利政さん（「千葉市中途失聴・難聴者協...</summary>
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      <![CDATA[テーマ：聴覚障がい者の日常生活
講師　：平岡利政さん（「千葉市中途失聴・難聴者協会」会長）
日時　１１月１２日（土）午後１時半～４時半
<div class="more"><a href="http://kenshikai.org/2012/01/pm130430_1.html">[記事全文]</a></div>]]>
      
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   <title>第２回車座勉強会報告　２０１１年１１月１２日（土）PM1:30～4:30</title>
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   <published>2012-01-09T06:48:18Z</published>
   <updated>2012-01-09T07:01:07Z</updated>
   
   <summary>テーマ：聴覚障がい者の日常生活 講師　：平岡利政さん（「千葉市中途失聴・難聴者協...</summary>
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      <![CDATA[テーマ：聴覚障がい者の日常生活
講師　：平岡利政さん（「千葉市中途失聴・難聴者協会」会長）
日時　１１月１２日（土）午後１時半～４時半
前回の「視覚障がい者の方たちの日常生活」に引き続き、今回は聴覚障がい者の方々がどんな不安を感じて生活しておられるのか、周囲はどんな手助けが出来るのか？お話を伺いました。

<img src="http://kenshikai.org/images/P1000146.JPG" width="400" height="300"></br >
</br >]]>
      <![CDATA[<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">１．今年の震災で大変だったこと（非常時の課題）</p>
○情報が入らない（外見からは障がいが分かりにくいのでサポートをしてもらえない。行政も居場所等を把握していない）</br >
○連絡が取りにくい（普段通信に用いているＦＡＸが壊れたり、メールがつながらない）</br >
∴そのため必要物資が届かない。</br >
</br >
<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">２．少年時代からのエピソード</p>
○小学４年生頃から徐々に聴力を失う。原因は不明。子供なので発見が遅れたが、早く耳鼻科に行けば回復したかも。</br >
○小学６年生から補聴器を使う。でも調整が難しく先生が何を言っているのか理解できず、分からない授業を聞いている事が苦痛だった</br >
→　三人の家庭教師を頼み、筆談で（わらばん紙に書いて）教えてもらう</br >
○中学時代　聞き取りが困難のため友達との会話が難しくなり、友達が離れていくように感じられた。</br >
自分が何のために世の中にいるのかなぁ…と感じ、不自由さより精神面での痛手が大きかった。</br >
→家族など支えてくれる人の存在、また同じ障害を持った仲間を知り自分ひとりではないと思った事が支えや助けに。</br >
○大学時代　陸上部に所属。先輩・後輩に講義の内容をメモしてくれるように頼み、後はメモを見ながら自分で考えて補う。</br >
○社会人時代　社長さんが丁寧に面接、採用。電話は取らなくてもよいとの配慮。（でも入社後、自分の机に電話が…）</br >
上司から終わってからメモを渡すので会議に参加するようにと。でも会議中に意見が言えずただ座っているのは辛かった</br >
会社内で他の人が担っていない分野を開拓（経理のプログラム作り）、そのノウハウを後輩に教え、反対に情報収集を頼む…という方法で仕事を行った。</br >
</br >
<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">３．困ること＆助けになること</p>
○聞こえにくいがまだ聴力が残っている難聴には、小さく聞こえる伝音性難聴と、音がゆがんで聞こえる感音性難聴がある。感音姓難聴の場合、声が大きければ聞こえるというわけではない。</br >
補聴器を使う人には天井に埋め込む磁気ループが有効。</br >
○最近は人工内耳の手術で聴力を取り戻す事も可能に。リハビリが必要だが水や時計の音まで聞こえるようになった。</br >
○コミュニケーションの手段として唇の動きを読み取ったり筆談をしたりする人も多い。その場合、はっきり、ゆっくり話してもらうと良い。（ニュースのアナウンサーの速度）　また略語や流行りの新語などを使わない方が理解できる。</br >
病院などの受付で筆談可能のサインを提示したり、街中でも気軽に筆談をして貰えると助けになる。
</br >
<img src="http://kenshikai.org/images/P1000145.JPG" width="400" height="300"></br >
</br >
<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">４．参加して…感想</p>
普段から、簡潔に分かり易く考えをまとめて話す事を意識し、手話が出来なくても気軽にサッとメモに書いて差し出す習慣を持ちたいと思いました。　</br >
平岡さんは優しい柔和な表情で、ご自分の経験や気持ちを丁寧に率直に楽しい口調で語ってくださいました。</br >
その良い雰囲気が伝染して、気持ちが素直になり、後半の意見交換も話がはずんだように思います。</br >
～愛は人を築き上げる（元気付け、活気付け、成長させる）～　平岡さんと接して、今回はこの言葉が浮かびました。</br >
</br >]]>
   </content>
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   <title>第１回車座勉強会報告　２０１１年６月１１日（土）</title>
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   <id>tag:kenshikai.org,2012://1.108</id>
   
   <published>2012-01-09T06:45:53Z</published>
   <updated>2012-01-09T06:47:02Z</updated>
   
   <summary>テーマ：視覚障害者の日常生活 講師　：高橋恵子さん（「社会福祉法人視覚障害者総合...</summary>
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      <![CDATA[テーマ：視覚障害者の日常生活
講師　：高橋恵子さん（「社会福祉法人視覚障害者総合支援センターちば」所長）
日時　：６月１１日（土）午後１時半～４時半
<div class="more"><a href="http://kenshikai.org/2012/01/pm130430.html">[記事全文]</a></div>]]>
      
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   <title>第１回車座勉強会報告　２０１１年６月１１日（土）PM1:30～4:30</title>
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   <id>tag:kenshikai.org,2012://1.107</id>
   
   <published>2012-01-09T06:37:25Z</published>
   <updated>2012-01-09T06:45:32Z</updated>
   
   <summary>テーマ：視覚障害者の日常生活 講師　：高橋恵子さん（「社会福祉法人視覚障害者総合...</summary>
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      <![CDATA[テーマ：視覚障害者の日常生活
講師　：高橋恵子さん（「社会福祉法人視覚障害者総合支援センターちば」所長）
日時　：６月１１日（土）午後１時半～４時半
みなさん、日頃、ユニバーサルデザインを心掛けて設計・施工されていることと思います。
その事と関連して、視覚障害者の方たちは、街中や日常生活でどんな点を不便・危険と感じられるのか、どんな工夫をしておられるのか、周囲はどんな手助けが出来るのか？　お話を伺いました。
</br >]]>
      <![CDATA[<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">１．不便・危険と感じること</p>
情報の収集と移動が不便。特に晴眼者（視覚障害のない人たち）にとって便利な物が不便な事も！</br >
○総合病院での移動。受付け、検査、支払いなど病院内であちらこちらに移動しなければいけない。</br >
○ATM・券売機。凹凸がないボタンやタッチパネルは指で判別できない。</br >
（最近は音声案内の物が少数だが設置されている）</br >
○障害者用の広いトイレ、じゅうたんフロア、吹抜けの建物など。</br >
空間認知は音の反響の仕方で掴めるが、広い空間や音を吸収してしまう場所は情報を得にくく、戸惑うことがある。</br >
○表示や案内</br >
・男性・女性トイレの表示。特に、同じ駅で場所によって男女トイレの場所が左右入れ替わっていると混乱する。</br >
・外出先のトイレで便器・ペーパーホルダー・洗い場が従来のイメージと、形や設置場所が変わっていると捜しにくい。</br >
　その場合、点字で説明があってもその説明がどこにあるのかを見つけるのが困難。</br >
・買い物で…「○○を下さい」と口頭で買い物できる小売店が減っている</br >
パックされているものが増えているが、触って物の判別ができない</br >
色の違い、値段、食品の賞味期限を確認できない</br >
　（洋服の買い物は、お店の人に色の組み合わせなども相談にのってもらう。後で柄や色が分からなくならないように買った時に印をつけておく）</br >
・ビン・缶の分別収集。色の違うビンの仕分け先が分からない</br >
・電灯のスイッチ。スイッチに突起がついているものが良い。（今、電灯が点いているかどうかを触って確認できるため）</br >
</br >
<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">２．介助のポイント</p>
○まずは心のバリアフリー（障害者に対する壁を取り除き、理解を深める作業）です！</br >
視覚障害があっても、少しの介助があれば、一人でも普通に生活を楽しめる…という事を理解する。</br >
（障害への見方を自分自身が元気な時に考えておくと、自分自身が何かの障害を持った時にも前向きに取り組める）</br >
○駅のホームや横断歩道など危険がある場所で、白杖を持った方にお会いしたならば積極的に声をかけてほしい。</br >
慣れた場所でも込み合っていると方向感覚が狂ってしまうこともあるので、さりげない声掛けが手助けになる。</br >
○声を掛ける時は、杖を持った手は絶対に掴まない。（方向を見失ってしまうため）</br >
○歩行の誘導（但し、規則ではなく、個々の障害者の方に聞いてみるのが一番よい）</br >
・下におろした自分の肘の少し上あたりを視覚障害者に握ってもらい、自分が半歩前を歩く。</br >
・階段は一度止まって、「上り階段ですよ」などと声を掛ける。</br >
・声を掛ける時は「何メートルくらい先に…」のように具体的に言うなら、より親切。</br >
○一緒に買い物をする際は、お店の人とのやりとりは直接本人にしてもらうようにする。</br >
（お店の人は介助者に向かって話しかけてしまう事も多いが、意志は自分で伝えられるので…）</br >
○そうじや食事の際に、物を移動する時には必ず声をかけること。置いた場所を記憶しているので、変わっていると戸惑う。</br >
</br >
<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">３．参加して…感想</p>
タッチパネルやおしゃれなデザインのトイレルームなど、晴眼者には良く思える物が不便で使えない方々がいる、という事、また今までにない新しい発想が何でも良いというわけではなく、従来の決まったデザインの方が良く分かっているので使い易いという事もある…という事を改めて考えさせられました。
街や家の設計の際、こうした色々な状況の方のことを少し思い巡らすだけでも改善できる点があるように思います。</br >
それと共に、やはり“人の力”～みんなのちょっとした手助け～の大切さも感じました。</br >
講師の高橋さんは、よく似あうオレンジシャーベット色の素敵な装いをしておられました。</br >
絶えずお茶目な笑顔で話してくださり、視覚障害者用の文字盤を触れる時計なども楽しいおもちゃを自慢するかのように見せてくださいました。「同じデザインの色違いの靴や服は買わないことにしている、左右違う色の靴をはいて出かけてしまうと困りますからね…アハハ」こんな口調です。映画も野球観戦も博物館（展示物が触れる博物館があるそうです）も好き！とのことでした。</br >
見えないということは危険も不便もあると思いますが、高橋さんはそれを大きな問題と感じさせない本当に魅力的な方です。ご自身が率先して「心のバリアフリー」を開拓して下さったように感じました。</br >
～心の楽しい人は常に宴会をもつ～　この言葉が浮かびました！</br >
</br >]]>
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   <title>NHK新千葉放送会館見学会</title>
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   <published>2011-10-14T16:04:49Z</published>
   <updated>2011-10-14T16:06:44Z</updated>
   
   <summary>７月に竣工したNHK新千葉放送会館が省エネルギーに配慮した建物とのこと、NHK千...</summary>
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      <![CDATA[７月に竣工したNHK新千葉放送会館が省エネルギーに配慮した建物とのこと、NHK千葉局企画総務部・技術局建築施設部の方々のご協力によりオープン前のこの時期に見学会が実現しました。
<div class="more"><a href="http://kenshikai.org/2011/10/nhk.html">[記事全文]</a></div>]]>
      
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   <title>NHK新千葉放送会館見学会</title>
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   <published>2011-10-14T15:39:10Z</published>
   <updated>2011-10-14T16:08:25Z</updated>
   
   <summary> 日時：９月２２日（木）15：00～ 場所：NHK新千葉放送会館（中央区千葉港5...</summary>
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      <![CDATA[
日時：９月２２日（木）15：00～
場所：NHK新千葉放送会館（中央区千葉港5-1）
県立美術館、千葉コミュニティセンター近く
見学会参加者：３５名
懇親会参加者：１７名
</br >
千葉支部青年・女性委員会は、相互の交流を深め新入会員の方々にも気軽に参加して頂ける企画をと願い協力して見学会を開催しています。
</br >
今回は７月に竣工したNHK新千葉放送会館が省エネルギーに配慮した建物とのこと、NHK千葉局企画総務部・技術局建築施設部の方々のご協力によりオープン前のこの時期に見学会が実現しました。
</br >
当日は、まず全員集合し、技術局建築施設部の方から建物の特徴などを説明して頂き、それを念頭に再度説明を聞きながら</br >
１Ｆ→屋上→３階→２階→1階→免震層（地下）→外構と見学しました。</br >
興味深かった点を少しご紹介します。</br >
<img src="http://kenshikai.org/images/20111014_ph01.jpg" width="400" height="300"></br >
</br >]]>
      <![CDATA[<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">○地域に開かれた放送局</p>
ハートプラザロビーとオープンスタジオ：</br >
ロビーのガラス扉が開閉しオープンカフェのように外空間と一体化。</br >
サテライトブース、一般の人も利用できる食堂</br >
＊訪れた人が放送局や番組に親しめるように</br >
<img src="http://kenshikai.org/images/20111014_ph04.jpg" width="400" height="300"></br >
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<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">○環境にやさしい放送局</p>
屋上・壁面緑化、太陽光発電、自然採光</br >
自然対流換気：屋上に換気のためのタワーを設置</br >
空気を取り込み廊下のランマ窓から室内へ</br >
機械室に透明なフィルムのカーテン</br >
HOT＆COOLエリアを分け室温を抑える工夫</br >
（主婦に人気の冷蔵庫カーテンのよう！）</br >
＊CO2排出量３０％削減目標</br >
<img src="http://kenshikai.org/images/20111014_ph03.jpg" width="400" height="300"></br >
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<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">○災害に強い放送局</p>
基礎免震構造：3種類の免震装置</br >
井戸水（断水時にも水を確保）</br >
蓄電池設備、自家発電設備：４８時間対応可能</br >
＊大地震に十分耐える建物</br >
＊万一の時に緊急災害報道や速報が可能な設備</br >
<img src="http://kenshikai.org/images/20111014_ph05.jpg" width="400" height="300"></br >
</br >
<p style="color:#09F; font-weight:bold; font-size:14px">～ 感想 ～</p>
建物の特徴として、もう１つ、放送センターが広い１フロアーに集約されているそうです。</br >
一緒に番組を作るアナウンサーや技術の人達が基本的に同じフロアーにいるという事です。</br >
それは雰囲気的もいいのでは…と感じました。</br >
古くて小さい建物で比較にはなりませんが、基本的に我家も台所まで一部屋です（襖はありますが）。</br >
</br >
先日、友人数人にご飯を食べに来て貰った時、途中でチョコチョコ片付けに立っても皆の話が聞こえるので寂しくなく便利でした。</br >
それと、やはり百聞は一見に如かず”です。</br >
経験を積まれた先輩方は最初の説明の時点で活発に質問をしておられましたが、私は初めて聞く言葉もありお話だけでは？？？でした。</br >
</br >
でも屋上の換気のタワーを仰ぎ見、地下に降りて確かに太い柱が切れている免震装置を実際に見ると、少し理解と興味が深まりました。</br >
最初に概要を“予習”してから、再度実物の見どころを逃さぬよう案内して頂いたのも良かったかもしれません。</br >
年配のベテランの方から今年建築士になられた若いお嬢さんまで様々な方が参加して下さり、みなさんそれぞれの建物への関心の示し方も興味深かったです。</br >
<img src="http://kenshikai.org/images/20111014_ph02.jpg" width="400" height="300">
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   <title>女性委員会からのお知らせ</title>
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   <published>2011-10-12T12:39:31Z</published>
   <updated>2011-10-12T12:50:14Z</updated>
   
   <summary>平成２３年度第２回「車座で学ぶ勉強会」のお知らせ 開催日：平成２３年１１月１２日...</summary>
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      <![CDATA[<p class="tx_14_b">平成２３年度第２回「車座で学ぶ勉強会」のお知らせ</p>
開催日：平成２３年１１月１２日（土）１３：３０～<br>
会場：千葉市中央コミュニティーセンター　６階　サークル室　６<br>
出席希望の方は、<b>１１月６日（日）まで</b>に　ＦＡＸ．０４３－２６１－４６０６へお返事ください。<br>
<a href="http://kenshikai.org/pdf/shaza_vol12.doc" target="_blank">⇒ 申し込み用紙をダウンロードする</a>
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   <title>青年委員会勉強会のお知らせ</title>
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   <published>2011-09-28T13:17:21Z</published>
   <updated>2011-09-28T13:22:57Z</updated>
   
   <summary>青年委員会勉強会へのお申し込みは、用紙をダウンロードして、10月21日（金）まで...</summary>
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      <![CDATA[青年委員会勉強会へのお申し込みは、用紙をダウンロードして、10月21日（金）までにFAXまたはメールにてお申し込みください。
<a href="http://kenshikai.org/pdf/110022_seineniikai.doc" target="_blank">⇒ お申し込み用紙をダウンロードする</a>]]>
      
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   <title>青年委員会勉強会</title>
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   <published>2011-09-28T13:16:29Z</published>
   <updated>2011-09-28T13:17:00Z</updated>
   
   <summary>11名参加で勉強会を行なった時の様子です。 [記事全文]...</summary>
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      <![CDATA[11名参加で勉強会を行なった時の様子です。
<div class="more"><a href="http://kenshikai.org/cat4/">[記事全文]</a></div>]]>
      
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   <title>青年委員会勉強会　１１名参加</title>
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   <published>2011-09-28T13:10:28Z</published>
   <updated>2011-09-28T13:12:07Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://kenshikai.org/images/P1020810.jpg" width="400" height="300">
<img src="http://kenshikai.org/images/P1020808.jpg" width="400" height="225">]]>
      
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   <title>　青年・女性委員会主催</title>
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   <published>2011-08-07T05:03:18Z</published>
   <updated>2011-08-07T05:16:09Z</updated>
   
   <summary>『千葉市中央区に建設中のＮＨＫ見学会・新人歓迎会のお知らせ』ＮＨＫ見学会・新人歓...</summary>
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      <![CDATA[<div class="tx_14_b">『千葉市中央区に建設中のＮＨＫ見学会・新人歓迎会のお知らせ』</div>ＮＨＫ見学会・新人歓迎会は、こちらのPDFをダウンロードして、9/5（月）までにFAXにてお申し込みください。

<a href="http://kenshikai.org/pdf/Tour_Information.pdf" target="_blank">⇒ PDFをダウンロードする</a>]]>
      
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   <title>　青年委員会勉強会のお知らせ</title>
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   <published>2011-08-07T04:50:43Z</published>
   <updated>2011-08-07T05:02:37Z</updated>
   
   <summary>お申し込みは、こちらのPDFをダウンロードして、8/19（金）までにFAXまたは...</summary>
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      <![CDATA[お申し込みは、こちらのPDFをダウンロードして、8/19（金）までにFAXまたは、E-mailからお申し込みください。
<a href="http://kenshikai.org/pdf/Youth_News.pdf" target="_blank">⇒ PDFをダウンロードする</a>]]>
      
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